なぜ当店は「コンサートホール」として宣伝しているのか?

なぜ当店は「コンサートホール」として宣伝しているのか?
「カラオケ店なのに、なぜコンサートホールと名乗るのですか?」
時々そのようなご質問をいただきます。
確かにオンステージにはDAMのカラオケ機器がありますので、一般的にはカラオケ店です。
しかし、私たちが目指しているのは、ただ歌うだけの場所ではありません。
歌は、聴いてもらえてこそ輝く
一人で歌うのも楽しいものです。
しかし、多くの歌好きの方が本当に感動する瞬間は、自分の歌を誰かに聴いてもらい、
その歌に拍手や共感をいただいた時ではないでしょうか。
オンステージでは、お客様一人ひとりが主役です。
赤く迫り出したステージに立ち、客席に向かって歌う。
その瞬間だけは、誰もが歌手になれます。
コンサートホールのような空間づくり
オンステージには、一般的なカラオケボックスにはない特徴があります。
- 赤く迫り出した専用ステージ
- 歌声を大切に届ける6台のスピーカー
- ステージに集中しやすい扇形の客席
- 歌唱中の会話を控える鑑賞スタイル
- 全席指定による落ち着いた空間
これらはすべて、「歌を聴く」「歌を届ける」という
コンサートホールの考え方から生まれています。
上手い下手ではありません
コンサートホールというと、「上手な人しか歌えない」と感じる方もいらっしゃいます。
しかし、それは違います。
大切なのは上手さではなく、心を込めて歌うことです。
好きな歌を歌う。
思い出の歌を歌う。
人生を重ねてきたからこそ歌える歌を歌う。
オンステージは、その気持ちを大切にしています。
歌う目標が生まれる場所
人前で歌う機会があると、自然と練習にも力が入ります。
「今度はもっと上手く歌いたい」
「この曲を完成させたい」
そんな小さな目標が、毎日の楽しみや生きがいにつながることもあります。
私たちは、単なる娯楽としてのカラオケだけではなく、
歌を通じて成長や感動を味わえる場所を目指しています。
最後に
オンステージは、豪華な設備を自慢したいからコンサートホールと呼んでいるのではありません。
歌う人を主役にし、その歌を大切に聴く文化を育てたい。
その想いを表現する言葉として、「コンサートホール」という言葉を使っています。
最前列の感動を、すべての席で。
これからもオンステージは、歌を愛する皆様のための小さなコンサートホールであり続けたいと思います。
草加駅徒歩3分
カラオケ専門店オンステージ
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